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竹バイオマス事業」に関する調査特別委員会が設置されました。
竹資源開発(株)が、補助事業の中止を町に対して申し出ました。
しかし…

2月18日予定の臨時議会が全員協議会に変更されました。
2月5日の全員協議会で、調査特別委員会を設置するための臨時議会を2月18日に開催しようと町長の日程確認も済ませ、
議員全員で確認していましたので、全員協議会の通知がきた時は驚きました。
その上、「町長の都合により18日に予定していた臨時議会が延期になりましたので、急きょ全員協議会を開催する」と記されていたのに、
「当日、町長が出席し、事情等の説明がある」となっており、臨時議会が延期になった理由が益々分からない状態でした。
当日の議長の説明では、「臨時議会を申し入れてきたが、
『その前に説明しておきたいことがある』という町長の申し出があり、全員協議会になった」というものでした。

当日、配布された資料について。
全員協議会当日、「一議員からの町民向け文書により、町当局としましても大変戸惑っている…」と言う内容の文書が配布されました。
御船竹資源開発(株)から町長宛てに「当社の資金調達に関する今般の対応について(お願い)」という同じ内容の文書が2月9日付けで出されていました。
それを受けてということで、町長が議会議長宛てに同じ表題で文書を出したようです。掲載をしておきますので見てください。
要するに、「栗原が出した文書で竹資源開発(株)の資金調達と事業継続に多大なる影響が出る恐れがあるので、静観してほしい」というものです。
その後、2月19日付けで文書の差し替えがありました。

(財)聖徳太子会について。
町長に対して「13億円の融資と(財)聖徳太子会が一切関わりがなかったことを認識されていますか」と聞いたところ、
「A氏は代表ではないが会長」との自説を曲げない答えが返ってきました。
「役場職員が確認し、町議会議員の栗原が確認したことを伝えているのに信用してもらえないことは大変悲しい。町長が自ら文科省と代表に確認をしてほしい」と伝えました。
町長は「そんなことをすると、代表が困られますよ。うそを言っているのがわかるから」と答えました。
その後、2月27日に(財)聖徳太子会の代表にお電話をしました。
「一切関わりはありません。御船町に融資の話を持ってきた社長さんも知りません。御船町の町長さんには、早く目を覚ましていただきたいですね」と話されました。

栗原の文書配布について。
私は、1月31日(日)午後8時30分以降に文書を配布しました。
そのことで、翌日2月1日(月)にまで入るとされていた融資を受けられなかった原因になるはずもありません。
「自己資金確保や事業継続に影響が出ている」と竹資源開発(株)も町長の文書にも書いてあります。
確かにマスコミが取り上げたことで注目はされるでしょう。
ですが、事業開始後一年間自己資金ができなかった現状からしたら、20日ほどのことで大きく状況が変ることはないと思います。
私が騒いだからと言われますが、議員として当たり前のことをしたと思っていますし、
町長にも自ら決断しなければ町民の皆さんに伝えていく義務があることは事前に話してあります。
良かったとは思っていませんが、1月31日以前に竹バイオマス事業について批判したことはありません。
その間、融資を受けることもできず事業を行うこともできなかった責任は、どう考えても私にあるとは思えません。

財団法人からの文書とされるものについて。
町長は、いまだに1月15日臨時議会で答弁した「東京都千代田区九段下」は(財)聖徳太子会の支部であり、代表と答弁した「A氏は会長」と答えます。
また、そう認識しているようです。その根拠を尋ねると「融資の話を持ってきてくれた会社社長がそう言っている」という返答です。
1月15日臨時議会前に確認もせず、その後職員が文科省や代表に確認しても町長の認識が変らないことは、役場が正常に機能を果たしていないのではと心配しています。
ですが、一応登記簿も私が請求して係りが取っていますので
「代表者が違っていたことは分かっていらっしゃいますよね」と町長に尋ねたところ頷くような仕草が見られました。
「それでは、1月15日の臨時議会で答弁された融資元の代表が違うわけですから、代表者を騙った融資話であることは分かってらっしゃいますよね」と念を押しました。
「13億円の融資の確約を文書でもらっているのかという他議員の質問に
   『確かにあるが、それは融資の話を持ってきた会社に対して出してあるので社長の許可がないと見せられない』と答えられました。
      その文書があれば有印私文書違反になります。これは、刑事事件に発展する恐れがあることです。それを思料(感じたとき)した時は、
         公務員には告発する義務があります(刑法239条第2項)。直ぐに相談に行って下さい」と伝えました。

2月25日臨時議会が開催され、調査特別委員会が設置されました。
「竹バイオマスに関する」調査特別委員会が設置されました。静かに粛々と進んで本当にほっとしました。
第1回調査特別委員会2月25日
3月1日(月)全員協議会終了後、委員会を開くことを確認し、竹バイオマス事業の事務の流れに沿った公文書の提出を執行部に求めました。

第2回調査特別委員会3月1日
事務の流れに沿って、公文書を確認しました。

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